勝つ為の競馬予想を究めるには

競馬の世界には様々な予想家がいます。
スポーツ新聞や競馬新聞の記者も、それぞれ独自の視点で狙い馬を抽出しており、新聞の担当コラムなどで推奨馬を載せていたりします。
また、馬券アナリストという職業の方もいます。
この職業も予想家の一人で、競馬や馬券に関することを日々研究し、ファンに情報を提供しています。
こういった方々の中には、ファンの人気が非常に高い方も多いです。
ポリシーを持った予想は納得性も高いですし、当然ながらよく高配当馬券も的中しますので、その予想コラムなどを読んで馬券を買って的中し、お金がもうかったファンはますますそういった予想に引き込まれていくわけです。
馬券は独自の研究を積み重ねると、普通では考えつかない組合せになることもあります。
新聞のオーソドックスな予想スタイルとしては、馬連の場合ですと軸を本命馬とし、対向の印以下の馬を相手馬に指名して流し馬券になるような場合が多いですが、独自の研究をした馬券では、ボックス買いやフォーメーションでの買い目になることもあります。
ボックス買いになるということは、混戦で軸にする馬が決められないという結論なわけです。
従って力量や最近の調子、持ちたい実などの複合的な要素を絡め、上位に来そうな馬を何頭か選んで馬券を買うというスタイルになるのです。
要するに本命馬というのがいない予想な訳です。
こういう予想はスポーツ新聞や競馬専門紙では出来ません。
まずは本命馬を決めないといけないのが新聞各社の予想スタイルですので、そういう予想しか知らなかったファンが競馬アナリストなどが予想するボックス買いを知ると新鮮に感じるのです。
こういった予想家の出現は競馬の面白さをさらに増してくれています。
着眼点一つで馬券の予想というのはいくらでも考えることが出来るのです。
3連複や3連単のフォーメーション、マルチもそうです。
3連複や3連単は買い目が多くなりがちですが、1着馬を固定したりすることによって買い目を減らすことが出来ます。
買い目は絞りすぎると抜けてしまって外れた場合に非常に後悔しますが、お小遣い制のサラリーマンの方にとっては少ない買い目で大きな利益を得ることが最も効率がいいわけですから、人気の予想家の買い目を参考にしてそういった高配当馬券にたどり着きたいと考えるのです。
自分で馬券を深く研究することにより、人気の予想家に近づける可能性もありますので、研究してみることも面白いです。